2014年のワールドカップまとめ。開催国や優勝国は?

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サッカー王国「ブラジル」で開催された2014年のワールドカップ。
第20回目となる記念すべき大会は、ニュースターによる多くのドラマが生まれた大会となりました。
ということで今回は、2014年のワールドカップを大いに盛り上げた、
ベスト4進出国や、タイトル獲得者などを調べていきたいと思います!

2014年ワールドカップの開催国はどんな国?

2014年大会の開催国は、最初にも言った通り”サッカー王国ブラジル”です。
第20回目となる節目の大会がサッカー王国で開催されたということで、
多くのサッカーファンの間でも記憶に残るものとなりました。

それでは次にブラジルとはどんな国なのかを見ていきましょう。

人口:2億768万人(5位)
面積:851万2,000平方キロメートル(5位)
日本との時差:12時間
※ここでは、首都であるブラジリアの時間として計算しています。

日本と反対側の国と言われるだけあって、時差が12時間なんですね!
現地まで試合を見に行った日本の応援団も、この時差による生活の変化が大変だったと話題になっていましたね。 

2014年ワールドカップのタイトル獲得者は誰?

得点王:ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表) 6得点
MVP(ゴールデンボール):リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)

ちなみに、
得点ランキングの2位はトーマス・ミュラー(ドイツ代表)5得点。
3位にはリオネル・メッシ(アルゼンチン代表)、ネイマール(ブラジル代表)、ロビン・ファン・ペルシー(オランダ代表)の3選手が4得点で並びました。
そして、シルバーボールを獲得したのはトーマス・ミュラー(ドイツ代表)となりました。
ニュースターとして誕生した、ハメス・ロドリゲスの名前が全世界に轟きました。

2014年ワールドカップのベスト4進出国は?

優勝:ドイツ(当時のFIFAランク2位)
決勝のスコアは1-0。
ドイツが6大会ぶり4回目の優勝となりました。
中盤を精密なパスでつなぎ、ゲームを支配していくドイツ伝統のサッカーで見事に勝利を勝ち取りました。
全7試合で18得点を挙げるなど、大会期間中圧倒的なパフォーマンスを見せてくれました。
その中でも、得点ランキング2位、シルバーボールを獲得したトーマス・ミュラーがチームをけん引する大車輪の活躍でした。

準優勝:アルゼンチン(当時のFIFAランク5位)
1986年の優勝を境に、世界の頂点から遠ざかっているアルゼンチンでしたが、
またしてもあと一歩のところで敗退してしまいました。
グループリーグを無敗で突破、決勝トーナメントも順当に勝ち上がりましたが、決勝ではリオネル・メッシを封じられてしまい、相手のペースにのまれてしまいました。ですが、得点ランキング3位、ブラジル大会MVPを獲得したリオネル・メッシを中心としたサッカーで多くのファンを魅了してくれました。

3位:オランダ(当時のFIFAランク15位)
3位決定戦のスコアは3-0。開催国ブラジルを破る素晴らしいプレーで、見事に3位決定戦を制しました。オランダのグループリーグの相手はスペイン、オーストラリア、チリと、「死の組」と呼ばれる組み合わせでした。ですが、開幕戦で強豪スペインを倒すと流れに乗り、グループステージを突破。決勝の舞台まであと一歩というところまで進みました。
ロビン・ファン・ペルシー、アリエン・ロッベンを中心に完成度の高いチームで大会を盛り上げました。

4位:ブラジル(当時のFIFAランク3位)
決勝トーナメント1回戦を順当に勝ち上がり、準々決勝でコロンビアと対戦。その試合でエースのネイマールがコロンビア代表DFの激しいチャージにより負傷し、今大会残りの試合出場が絶望的になった。試合は2-1で勝ったが、続く準決勝ではドイツに1-7で敗北、3位決定戦でもエースを欠いたブラジルは終始ペースを握れずに敗北。自国開催での優勝を狙っていただけに、ブラジルにとっては苦い結果になってしまった。

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