2010年のワールドカップまとめ。開催国や優勝国は?

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応援器具として使われていた「ブブゼラ」や、勝敗予想を100%の確率で的中させたタコなどが話題になった2010年ワールドカップ。
そんな話題性抜群となった2010年ワールドカップはどこで開催され、どのチームが優勝し、どの選手が得点王を獲得したのでしょうか?それでは見ていきましょう。

2010年ワールドカップの開催国はどんな国?

2010年ワールドカップの開催国は”南アフリカ共和国”です。
開催地として決め手となったのが、アフリカ大陸でワールドカップが開催されていないという点です。このような過程があり、アフリカ多陸初となる開催が認められました。
そんな、2010年大会の開催地となった南アフリカ共和国とはどのような国なのでしょうか?

人口:5565万人(26位)
面積:122万平方キロメートル(24位)
日本との時差:7時間

また、過去の優勝国である7チーム(アルゼンチン・イタリア・イングランド・ウルグアイ・ドイツ・フランス・ブラジル)すべてが出場した大会として、当時大きく話題を生みました。

2010年ワールドカップのタイトル獲得者は誰?

得点王: トーマス・ミュラー(ドイツ代表)    5得点 
    ダビド・ビジャ(スペイン代表)     5得点
    ヴェスレイ・スナイデル(オランダ代表) 5得点
    ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ代表) 5得点
MVP(ゴールデンボール):ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ代表)

得点ランキング1位に4選手が5得点で並ぶという大変珍しい事態となりました。
ちなみに、得点ランキング2位はゴンサロ・イグアイン(アルゼンチン代表)、ミロスラフ・クローゼ(ドイツ代表)、ローベルト・ヴィッテク(スロバキア代表)が4得点で並ぶ形となりました。シルバーボールには、ヴェスレイ・スナイデルが選出されました。

2010年ワールドカップのベスト4進出国は?

優勝スペイン(当時のFIFAランク2位)
決勝のスコアは1−0。試合は90分経っても決着がつかず、延長戦へもつれ込む大熱戦となりました。延長戦でアンドレス・イニエスタが得点を決め、見事初優勝を飾りました。今大会は「無敵艦隊」と称されるスペインのパスサッカーが、他国を圧倒する場面が数多く見られました。中心選手は、得点王を獲得したダビド・ビジャや、7試合をわずか2失点とチームの危機を何度も救った、イケル・カシージャス。攻守においてこの二人がスペインの流れを作っていました。

準優勝オランダ(当時のFIFAランク4位)
スペインと同じく初優勝を狙ったオランダでしたが、決勝の舞台で敗北。3度目となる決勝の舞台でしたが、またしても頂点に届かないという結果に終わりました。
得点王、シルバーボールを獲得したヴェスレイ・スナイデルを中心にまとまりのある攻撃的なサッカーで、無敵艦隊スペインをあと一歩まで追い詰めました。どちらが勝っても文句のつけようのない試合内容で、まさに決勝戦という試合を見せてくれました。

3位ドイツ(当時のFIFAランク6位)
決勝トーナメント1回戦でイングランド、準々決勝でアルゼンチンを退けて準決勝の舞台に進みましたが、スペインに0−1と僅差で敗北。
3位決定戦では、ウルグアイとの点の取り合いを制し3−2で見事3位の座を獲得しました。
得点ランキング1位2位のトーマス・ミュラー、ミロスラフ・クローゼがドイツサッカーの柱として活躍しました。7試合16得点は出場チームトップの成績で、攻撃力の高さを見せつけた大会となりました。

4位ウルグアイ(当時のFIFAランク16位)
決勝トーナメント1回線で韓国、準々決勝ではガーナをPK戦の末倒し準決勝に進みました。準決勝ではオランダに2−3で惜しくも敗北し、3位決定戦で3位を目指し戦います。しかし、そこでも負けてしまい、最終的に4位という結果で南アフリカ大会が終了しました。
今大会の台風の目として快進撃を続けたウルグアイですが、その中でも一際目立っていたのが得点王、MVPを獲得したディエゴ・フォルラン。南アフリカ大会で彼の名が世界に知れ渡りました。

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