2018年W杯の名試合を振り返る!ポルトガル対スペイン

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Bグループ第一節で行われた、2010年南アフリカ大会優勝国「スペイン」と、EURO2016優勝国「ポルトガル」の優勝候補同士の戦い。
サッカーファンとしては、国名を見ただけでワクワクするような組み合わせです。
熱戦が期待されるこの試合は、私たちサッカーファンの予想をはるかに上回るような好ゲームとなりました。
それではさっそく、スターティングメンバーを踏まえながら試合内容を見ていきましょう。

両チームのスターティングメンバーは?

ポルトガル              スペイン

1ルイ・パトリシオ          1ダビド・デヘア
5ラファエウ・ゲレイロ        18ジョルディ・アルバ
6ジョゼ・フォンテ          15セルヒオ・ラモス
3ペペ                3ジェラール・ピケ
21セドリック・ソアレス       4ナチョ
16ブルーノ・フェルナンデス     6アンドレス・イニエスタ
14ヴィリアン・カルバーリョ     5セルヒオ・ブスケツ
8ジョアン・モウティーニョ      8コケ
11ベルナルド・シウヴァ       22イスコ
17ゴンサロ・ゲデス         19ジエゴ・コスタ
7クリスティアーノ・ロナウド     21ダビド・シルバ

ポルトガルとスペイン、名勝負の結果は?試合内容を解説

試合スコア:ポルトガル3−3スペイン
得点者
クリスティアーノ・ロナウド(4分)    ジエゴ・コスタ(24分)
クリスティアーノ・ロナウド(44分)   ジエゴ・コスタ(55分)
クリスティアーノ・ロナウド(88分)   ナチョ(58分)

試合内容
前半3分にクリスティアーノ・ロナウドが得意のドリブルで敵陣ペナルティーエリアに侵入すると、
相手DFに倒されPKを獲得。これを自分で確実に決め先制点を獲得。
早々に点を返したいスペインですが、ポルトガルの堅い守備の前になかなか得点を奪うことができない状況が続きます。
しかし、24分にスペインのロングボールからジエゴ・コスタがボールを巧みにコントロールし、相手DFをかわしてシュートを決めます。
このゴールでスペインに流れが傾き、得意のパスワークでチャンスを幾度となく作り出しますが、得点には至りません。
このままの状態が続き前半が終了するかと思ったその時、クリスティアーノ・ロナウドがDFのすきをついて、GKダビド・デヘアの腕をはじく無回転ミドルシュート。これが決まり、前半のスコアは2−1で終了。
またしても1点ビハインドという状況に立たされたスペインですが、後半開始10分にセットプレイからチャンスを作ります。
30mほどの距離からペナルティーエリアにクロスを上げ、セルヒオ・ブスケツが中に折り返したところ、ジエゴ・コスタがそのボールに合わせてみごとにゴールを奪います。
さらに3分後にはクロスがポルトガルDFに当たってしまい、転々とするボールをナチョがダイレクトで合わせて、ミドルシュートを決めます。
このスーパーゴールで、スペインは後半開始14分で試合をひっくり返すことに成功します。
その後は拮抗状態が続き、多くの人がスペインの勝利だと感じていた87分。ペナルティーエリア付近でポルトガルがFKを獲得。
キッカーはこの試合2得点を挙げているクリスティアーノ・ロナウド。これを見事に決めハットトリックを達成。そして試合は終了し、引き分けという結果で終わった。

2018年W杯のポルトガル代表とスペイン代表の結果は?

グループリーグ
グループBに所属しているスペイン代表とポルトガル代表は、グループリーグをともに3試合1勝2分という結果で勝ち点5を手にし、決勝トーナメント進出の権利を獲得。得点がスペインは6得点。ポルトガルは5得点だったため、スペインが1位。ポルトガルが2位という結果になりました。

決勝トーナメント
ポルトガルの決勝トーナメント1回戦の相手はウルグアイ。接戦の末、1−2で敗北し決勝トーナメント1回戦敗退。
スペインの決勝トーナメント1回戦の相手は開催国ロシア。スペイン有利という大方の予想を裏切りPK戦の末、敗退。
最終スコアは1−1。PK戦のスコアは3−4という結果でした。

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