2014年W杯の名試合を振り返る!スペイン対オランダ

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前回の2010年南アフリカ大会決勝戦のカードが、2014年ブラジル大会ではグループリーグで衝突。
4年前と同じくスペインが勝利するのか、オランダが借りを返すのか、というような見どころたっぷりの試合となりました。
ということで今回は、Bグループ第一節のスペイン対オランダの試合内容について紹介したいと思います。

両チームのスターティングメンバーは?

スペイン           オランダ

1イケル・カシージャス    1ヤスパー・シレッセン
22セサル・アスピリクエタ  7ダリル・ヤンマート
3ジェラール・ピケ      3ステファン・デ・フライ
15セルヒオ・ラモス     2ロン・フラール
18ジョルディ・アルバ    4ブルーノ・マルティンス・インディ
16セルヒオ・ブスケツ    5ダレイ・ブリント
14シャビ・アロンソ     6ナイジェル・デヨング
21ダビド・シルバ      8ジョナサン・デ・グズマン
8シャビ・エルナンデス    10ウェスレイ・スナイデル
6アンドレス・イニエスタ   11アリエン・ロッベン
19ジエゴ・コスタ      9ロビン・ファン・ペルシー

オランダースペイン戦、名勝負の結果は?試合内容を解説

試合スコア:オランダ5−1スペイン
得点者
ロビン・ファン・ペルシー(44分)       シャビ・アロンソ(27分)  
アリエン・ロッベン(53分)
ステファン・デ・フライ(64分)
ロビン・ファン・ペルシー(72分)
アリエン・ロッベン(80分)

試合内容
試合開始直後は、お互いが様子を見合う時間が続きます。
先に動き出したのはオランダ。7分にアリエン・ロッベンのスルーパスから、
ウェスレイ・スナイデルが抜け出しチャンスを作りましたが、ゴールにはつながりません。
これがきっかけとなり、その後もオランダペースで試合が続く。
しかし、無敵艦隊スペインのパスワークからチャンスが生まれ、PKを獲得する。
それをシャビ・アロンソが確実に決めて、スペインが先制。
このままスペインリードで折り返すかと思われた44分。
フライパスにロビン・ファン・ペルシーがうまく飛び出し、ヘッドでゴールを奪い同点に追いつき前半終了。

悪天候の中、後半開始早々激しい攻防が続く。
そんな中、試合が動いたのは53分。
アリエン・ロッベンの抜け出しが相手DFの一瞬のスキを突き、ゴールを奪い逆転に成功。
さらに64分には、フリーキックからクロスを上げ、そのボールにステファン・デフライが頭で反応し追加点を奪う。
2点差となりスペインに集中力が切れたのか、バックパスからGKのイケル・カシージャスが処理を誤り、
そのすきをロビン・ファン・ペルシーにやられてしまい、もったいない形で追加点を奪われる。
4−1とリードを広げても、オランダは攻撃の手を休めることなく攻め続けます。
80分にアリエン・ロッベンの俊足を生かした速攻が決まり、5−1と大きくリードを広げる。
接戦が予想されたこの試合は、終わってみるとオランダの圧勝という結果になった。

2014年W杯のオランダ代表とスペイン代表の結果は?

グループリーグ
初戦でスペインを下したオランダは勢いに乗り、3試合3勝でグループリーグを1位通過します。
一方、スペインは初戦のオランダに敗れた後もペースをつかめず、3試合1勝2敗でグループリーグ敗退となりました。

決勝トーナメント
グループリーグを1位通過したオランダは、決勝トーナメント1回戦でメキシコと戦います。
2−1と接戦をものにしベスト8。準々決勝の相手は初のベスト8進出となったコスタリカ。
試合前予想ではオランダの圧勝が予想されましたが、試合結果は0−0。
PK戦を4−3で制し、危なげなく準決勝に進みます。準決勝の相手は強豪アルゼンチン。
またもや120分では決着がつかずPK戦にもつれ込みます。
2−4という結果で惜しくも決勝進出することはできませんでした。
3位決定戦での相手は開催国ブラジル。
オランダは攻守がかみ合い3−0で勝利をおさめ、3位の座を獲得しました。

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