2014年ワールドカップ日本代表の結果は?ベストゲームもご紹介!

2014Japan FIFA
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2010年ワールドカップ南アフリカ大会の結果がベスト16だったことを考えると、
2014年ワールドカップの結果は、グループ予選敗退という少し物足りないものとなりました。
ですが、その中でも次につながる好ゲームもありました!
今回は、そんなブラジル大会での日本代表の好ゲーム(日本対コートジボワール)にスポットライトを当てて、まとめていきたいと思います。

日本代表に選出されたメンバーは?

1川島永嗣      13大久保嘉人
2内田篤人      14青山敏弘
3酒井高徳      15今野泰幸 
4本田圭佑      16山口蛍
5長友佑都      17長谷部
6森重真人      18大迫勇也
7遠藤保仁      19伊野波雅彦
8清武弘嗣      20齋藤学
9岡崎慎司      21酒井宏樹  
10香川真司     22吉田麻也
11柿谷曜一朗    23権田修一
12西川周作

日本代表の組み合わせと大会結果は?

組み合わせ
日本代表はグループCに所属しています。グループリーグでの対戦国はコートジボワール・ギリシャ・コロンビアです。

対戦結果
初戦の相手はコートジボワール。先制点をゲットし、勢いに乗るかと思われましたが、逆転されてしまい1−2で敗北。
グループリーグ第2節はギリシャと対戦。90分経ってもお互い決めきれないまま0−0で試合終了。日本とギリシャは勝ち点1を分け合う形となりました。
グループリーグ最終節の相手はコロンビア。前半を1−1で折り返し意地を見せましたが、後半に3点を入れられ勝ち越しを許してしまいました。結果的に1−4で試合終了。
日本はグループ最下位でブラジル大会が終わりました。

ブラジル大会の日本代表ベストゲームをご紹介!日本対コートジボワール

スターティングメンバー
日本           コートジボワール
1川島永嗣        1ブバカル・バリー
2内田篤人        3アルトゥール・ボカ
6森重真人        22ソル・バンバ
22吉田麻也       5ディディエ・ゾコラ
5長友佑都        17セルジュ・オーリエ
16山口蛍        20セレイ・ディエ
17長谷部誠       9シェイク・ティオテ
9岡崎慎司        10ジェルヴィーニョ
4本田圭佑        19ヤヤトゥーレ
10香川真司       8サロモン・カルー
18大迫勇也       12ウィルフリード・ボニー

スコア 日本1−2コートジボワール
得点者
本田圭佑(16分)  ウィルフリード・ボニー(64分)
           ジェルヴィーニョ(66分)

試合内容
試合開始直後は、両チームともにコーナーキックを獲得するなど互角の立ち上がり。
試合が動いたのは16分。
スローインから相手DFを崩し、長友佑都がペナルティーエリア内にいる本田圭佑にパスを出すと、
本田圭佑がすかさずシュート。これが決まり先制点を挙げる。
その後は、コートジボワールの攻撃を必死にしのぎ前半を1−0とリードした状態で折り返す。

後半が開始して数分経った頃、長谷場誠、山口蛍などがシュートを放つが得点は入らず。
そんな中、61分にコートジボワールのエース、ディディエ・ドログバが出場。
これで流れが変わり、64分にセルジュ・オーリエのクロスに反応した、ウィルフリード・ボニーに得点を奪われる。
さらにその2分後には、早いクロスに頭で合わせたジェルヴィーニョにゴールを決められ逆転される。
このまま、日本代表は立て直すことができずに敗北。

まとめ

結果的に3試合で勝ち点1しか獲得できずに敗退となった日本ですが、
コートジボワール・ギリシャとの戦いを見てみると”最悪の出来だった”というほど悪いものでもありません。
コートジボワールとは1点差、ギリシャとは引き分け。
どちらの試合もあと一歩足りずといった印象でした。
今後の日本の課題は、このような「僅差の試合でいかに粘り強くプレイしていけるか」ということではないでしょうか。
この課題をクリアすることができれば、日本も中堅国、強豪国となっていけるはずです。楽しみにしましょう!

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