2010年ワールドカップ日本代表の結果は?ベストゲームもご紹介!

2010Japan FIFA
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周りの世代と比べると国際試合の成績があまり良くなく、
「谷間の世代」などと呼ばれていた世代でしたが、ワールドカップという大舞台で見事な成績を残してくれました。
現在でも、数々の名シーンが生まれた南アフリカ大会は印象深いですよね!
そこで、印象深い2010年ワールドカップの日本代表の結果をまとめてみました。

日本代表に選出されたメンバーは?

1楢崎正剛       13岩政大樹
2阿部勇樹       14中村憲剛
3駒野友一       15今野泰幸
4田中マルクス闘莉王  16大久保嘉人
5長友佑都       17長谷部誠
6内田篤人       18本田圭佑  
7遠藤保仁       19森本貴幸
8松井大輔       20稲本潤一
9岡崎慎司       21川島永嗣
10中村俊輔      22中澤佑二
11玉田圭司      23川口能活
12矢野貴章

日本代表の組み合わせと大会結果は?

組み合わせ
日本代表はグループEに所属しています。グループリーグでの対戦国はカメルーン・オランダ・デンマークです。

対戦結果
初戦の相手はカメルーン。前半に1点を先取することに成功した日本。
その後は試合が動かず、1−0で日本が逃げ切り勝ち点3を手にすることに成功した。
グループリーグ第2節の相手はヨーロッパの強豪オランダ。
前半戦は0−0と互角の戦いを見せてくれました。
ですが、後半8分に先取点を取られてしまい流れを持っていかれました。
試合は0−1で負けてしまったものの、競合相手に1点に抑えられたということは自信につながったのではないでしょうか。
グループリーグ最終節の相手はデンマーク。
前半終了時に2−0とリードして折り返すことに成功しました。
このまま試合は流れていき、80分に1点入れられてしまいましたが、日本も1点かえし3−1で勝利をおさめます。
この結果勝ち点6で見事グループリーグを2位で通過します。
決勝トーナメント1回戦ではパラグアイ代表と対戦。
一進一退の攻防が続きましたが、両チーム120分では決着がつかずPK戦にもつれ込みます。
PK戦の結果3−5で負けてしまい、日本代表の敗退が決定します。

南アフリカ大会の日本代表ベストゲームをご紹介!日本対デンマーク

スターティングメンバー
日本          デンマーク
21川島永嗣      1トーマス・セーレーセン
3駒野友一       6ラルス・ヤコブセン
22中澤佑二      4ダニエル・アッケル
4田中マルクス闘莉王  13ペア・クロルドルップ
5長友佑都       15シモン・ポウルセン
2阿部勇樹       2クリスティア・ポウルセン
17長谷部誠      10マルティン・ヨルゲンセン
7遠藤保仁       12トーマス・カーレンベルグ
8松井大輔       9ヨン・ダール・トマソン
16大久保嘉人     19デニス・ロンメダール
18本田圭佑      11ニクラス・ベントナー

スコア 日本3−1デンマーク
得点者
本田圭佑(17分)  ヨン・ダール・トマソン(81分)
遠藤保仁(31分)
岡崎慎司(87分)

試合内容
序盤は、お互いどちらが点を入れてもおかしくない状況が続きます。
そんな中、17分に35メートルの位置からフリーキックを獲得すると、キッカーは本田圭佑。
「悪魔の左足」と言われる無回転シュートがゴールネットを揺らし、先制点をゲット。
さらに31分には、距離27メートルのフリーキックを獲得。
キッカーは遠藤保仁。「天使の右足」と言われる弧を描くフリーキックが直接決まり、2−0とリードした状態で前半を折り返します。

後がないデンマークは、後半開始直後から猛攻を仕掛けます。
両チーム交代のカードを切りながら、一進一退の攻防が続きます。
時間は進み81分に、ヨン・ダール・トマソンがPKのこぼれ球を押し込みゴールを奪います。
しかし、その6分後に途中出場の岡崎慎司がゴールを奪い勝負あり。
結局3−1で日本が見事にデンマークを下しました。

まとめ

日本対デンマーク戦の、本田圭佑と遠藤保仁のフリーキックは8年たった今でも語り継がれる伝説のシーンですよね。
決勝トーナメントではパラグアイに惜しくも負けてしまいましたが、”日本人監督でも結果を残せる”といったことが証明された大会だったと思います。
今の日本代表も素敵な選手が多いですが、南アフリカ大会の岡田ジャパンが好きだ!という方も多いですよね〜。
岡田武史さんには、また監督をやってもらいたいですね。期待して待っていましょう。

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